
ホワイトニング
こんなお悩みはありませんか?

- 歯の黄ばみや黒ずみが気になる
- コーヒー・紅茶・タバコによる着色が気になる
- 歯磨きをしても歯の色が白くならない
- 歯を削らずに白くしたい
- 自分のペースで、自宅でケアしたい
歯の色は、加齢やコーヒー・紅茶・タバコなどの影響で、少しずつ黄ばんでいくことがあります。
こうした歯の色は、毎日の歯磨きだけでは元の白さに戻すことができません。
そのようなときにおすすめなのがホワイトニングです。
畑﨑歯科医院では、歯を削ることなく、薬剤を使用して歯を白くしていくホワイトニングを行っています。
ホワイトニングとは
ホワイトニングとは、歯磨きや歯のクリーニングでは落ちにくい、歯質・食事・喫煙・加齢・遺伝などによる歯の黄ばみを、歯を削ることなく白くする方法です。
歯の表面に専用のホワイトニング剤を塗布し、黄ばみの色素を分解することで、その方の歯本来の色よりも白くしていきます。
ご自身の歯を白くしていくため、仕上がりも自然で、口元の印象をよくすることが期待できます。
また、必要に応じて事前に歯石取りもおこないます。
歯の着色汚れの原因
歯の着色には、表面のエナメル質に色素がつく「外因性(ステイン)」と、歯の内側に色がついて見える「内因性」の2つのタイプがあります。
主な原因は次の4つです。
食事習慣
コーヒー・紅茶に含まれるタンニン、赤ワインのポリフェノール、カレーやスパイスの色素などが歯の表面に付着します。
酸性の強い飲食物は、エナメル質を溶かして色素を付着しやすくします。
喫煙(タバコ)
タバコの煙に含まれるタール(ヤニ)が歯の表面に付着し、蓄積することで黄ばみが強くなります。
歯磨き不足
磨き残しがあると歯垢(プラーク)や着色汚れが残り、定着しやすくなります。
プラークは放置すると歯石になります。
加齢
歯ぎしりや食いしばりで歯に細かなヒビが入り、そこに色素が入り込みます。
また、エナメル質がすり減って薄くなると、内側の象牙質の黄色が透けて見えるようになります。
着色汚れを予防するには
完全に防ぐことは難しいものの、日常の工夫で着色を抑えることが期待できます。
- 色の濃い飲み物の前後に水を飲み、色素を薄める
- 着色しやすい飲み物はストローを使い、歯に触れる時間を減らす
- よく噛んで唾液の分泌を促し、汚れを洗い流す
- 食後はできるだけ歯を磨く(難しいときは口をゆすぐ)
- 研磨剤の少ない歯磨き粉で、力を入れず優しく磨く
- デンタルフロスや歯間ブラシを併用する
それでも着色を100%防ぐことはできないため、歯科医院での定期的なクリーニングを組み合わせることで効果が期待できます。
着色汚れを取り除くには
一度ついてしまった着色汚れは、歯科医院での処置で落とすことができます。
PMTC(専門的なクリーニング)では、専用の器具と薬剤でプラークや着色汚れを除去し、歯本来の色とツルツルの表面を取り戻します。
歯本来の色以上に白くしたい方は、クリーニングに加えてホワイトニングを併用するのがおすすめです。
なお、着色対策を自己判断でおこなうと歯や歯茎を傷つけることもあるため、歯科医師・歯科衛生士に相談しながら進めましょう。
当院でおこなうホワイトニング
当院では、ご自宅で患者さまご自身に取り組んでいただく「ホームホワイトニング」をおこなっています。
まず、患者さまの歯の型を取り、お一人おひとりに合わせた専用のトレー(マウスピースのようなもの)を作製します。
そのトレーに専用の薬剤を入れ、ご家庭での就寝時などに装着していただきます。
この方法は、来院の時間を節約でき、お好きなタイミングでご自身のペースで処置をおこなえるのが大きな特徴です。
じっくりと時間をかけて白くしていくため、自然な白さに仕上がりやすく、後戻りしにくいというメリットもあります。
ホワイトニングの流れ
STEP01
検査・型取り
お口の中を確認し、ホワイトニングが可能な状態かをチェックします。
問題がなければ歯の型を取り、専用のトレーを作製します。
STEP02
トレーのお渡し・使い方の説明
できあがった専用トレーをお渡しし、薬剤の入れ方や装着時間など、ご自宅での使い方を丁寧にご説明します。
STEP03
ご自宅でのホワイトニング
トレーにホワイトニングゲルを入れ、決められた時間装着していただきます。
毎日続けることで、少しずつ歯が白くなっていきます。
STEP04
定期チェック
白さの変化や歯茎の状態を確認しながら、理想の白さを目指していきます。
歯の白さを保つために
ホワイトニング後の歯は、時間の経過や飲食物の影響で再び着色することがあります。
白さを長く保つためには、定期的なメインテナンスや、必要に応じた追加のホワイトニングの効果が期待できます。
歯の色が気になる方はお気軽にご相談ください。
よくあるご質問
ホワイトニングで歯が傷んだりしませんか?
ホワイトニングは歯を削らずに白くする方法です。
薬剤による一時的な知覚過敏(しみる感覚)が出ることもありますが、多くは一時的なものです。
気になる症状があれば歯科医師にご相談ください。
どのくらいで白くなりますか?
歯の状態や元の色によって個人差がありますが、ホームホワイトニングは毎日続けることで徐々に白さが現れます。
じっくり取り組むことで、自然で後戻りしにくい白さが期待できます。
白さはどのくらい持続しますか?
飲食や喫煙などの生活習慣によって個人差がありますが、時間とともに少しずつ色が戻ることがあります。
定期的なメインテナンスや追加のホワイトニングで、白さを保つことが期待できます。




